Google 翻訳者ツールキット


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英語の弱いわたしは、Goolge翻訳はかなりお世話になっています。

Google翻訳は、簡単な文章の時につかいますが、
長文を変換するときに使えるのが、Google 翻訳者ツールキット。

クラウド型の翻訳ツール「Google 翻訳者ツールキット」とは
http://google.tku.ac.jp/others/23/3

Google 翻訳の機械翻訳と人間の翻訳者によって蓄積された翻訳メモリの
データを使った翻訳支援のためのWebアプリケーションツールです。

Google Translator Toolkit に翻訳したいファイルを
アップロードし表示される自動翻訳による訳文を修正しながら翻訳をしていきます。
Google Translator Toolkit は自分が加えた修正、
翻訳の間違いを学習し自動翻訳の精度を上げていきます。
多言語対応の用語集や以前に翻訳した類似文章を呼び出す
「翻訳メモリ」といった翻訳ツールを活用できます。

自分の翻訳を共有メモリに保存すると全世界で共有される翻訳メモリに保存され、
ほかのユーザーと共同で翻訳できます。
Wikipedia や Knol に対応していて、Wikipedia ページのURLを入力すると翻訳される訳文を Wikipedia に直接アップロードし公開できます。

◯ Googleの翻訳サービス の特徴
(1) 統計的機械翻訳をベースとした「Google翻訳」
(2) 翻訳作業のためのツールとして「Google 翻訳者ツールキット」
① これは機械翻訳に加えて、翻訳メモリと用語集機能を備えた対訳エディタ
② アカウントさえ取得すれば無料で利用でき、Google Chrome が使いやすい。
③ Google 翻訳者ツールキットのURL:http://translate.google.com/toolkit/

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実践IT研究会の略称です。
Practical Infomation Technology

中小企業診断士の研究会で、
診断士のIT力アップと、
中小企業のIT化支援の手法を
研究しています。
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