ATOK(エイトック)20162月リリース

ITnews

こんにちは
今年もよろしくお願いします。

私が大学生のとき音声認識の勉強をしていました。
そのとき同じ大学で形態素解析を研究している先生や研究室がありました。
年代でいうと1998年くらいでしたが日本語ワープロソフト、一太郎が超有名ソフトでした。
一太郎を製造していたのはジャストシステムという会社です。

この会社徳島から創業した会社で短期間で大きくなった会社として有名でした。
自分も九州の大学にいたのでこんな会社を作ってみたいと、
心の中で密かに思ったものです。
Microsoftからの攻めにあい、すっかりOfficeの陰に隠れてしまいました。
社会人になってからはずっとOfficeを使っています。
また、日本語変換ソフトもWindows標準のMSIMEを使っています。

そんな私にも悩みがあります。
こうしてブログを書いたり原稿を書くような仕事をしていても、
タイプミスが多いことです。
もっと、タイプミスを減らすことができたら出版社からの信頼も勝ち取れるのに。
会社でも上司やお客様、そして同僚からの信頼を勝ち得るのに。

そう思ってきました。

そんなときPITで今度、ATOK2016がリリースされるというお話をききました。
まず、久しぶりにきいたATOKという響きとジャストシステムという響きにジーンとなりました。
ATOK2016

上記のリンクにあるとおり、ATOK2016は2月発売開始で現在予約受付中です。
新バーションの2016を試すまえに、まずATOK2015の試用版をインストールしてみました。

このブログもATOK2015をWindows10にインストールした状態で書いています。
ATOK2015にきり変えてみるとなんといっても、英語を日本語入力を切り替えずにそのまま入力できるのがよいですね。
入力の効率が全然違います。
そしてiPhoneから入力する場合と同じような文章単位での予測変換ができるのが魅力です。
動作も軽快で手になじむ感じがあります。
いまと入力すると10:47と現在時刻に変換してくれたりもするんですね。

さて、発売予定への2016の目玉ということになると2015からの差分機能
「ATOKインサイト」
です。
SNSやメールへの返信を書いているさいに、見ているページに合わせて最適な言葉遣いに変換してくれます。
使ってみてどれくらい入力が楽になるかみものですね。

さて、気になるライセンス料ですが。
プレミアム版で12,960円です。
複数のマシンで使えるライセンスならこの値段で高いとは思わないのですが。。

と思って情報探すとありました!下記のページに

一人のお客様が同時に製品を使用しないという条件の場合、その人だけが使用するコンピューター3台までインストールすることができます。

よくある質問

なんというありがたいお言葉。
となるとATOK Passportという定額プランでの複数のデバイスで日本語入力を利用するサービスにATOK2016が加わるのを待つのみですね。
ATOKパスポート

では。もう少しつかってみてまた使い勝手をリポートします。

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