Google Adwords -思いがけないことも起こります-

  • 2014/6/10

【中小企業診断士 IT研究会の「PIT」が本ブログは提供しています】

みなさんは何かを調べたいと思ったとき、どのような行動をとりますか?

昔なら図書館に行って本を読み漁る、知人に訪ねて回る、そんな行動だったでしょうか。
しかし今や誰もが、第一にインターネットで検索すると答えるでしょう。特にサーチエンジンであるGoogleを知らない人はいないと思います。

本日はGoogleで検索した人に対して、効果的なプロモーションが可能なGoogle Adwordsについてお話しします。

 

Google Adwordsってなんだ?

Google Adwordsがわからない人は、下の画像の赤い四角をご覧ください。
おそらくこの四角を見たことない人はいないでしょう。本来の検索結果以外に、広告として画面の上の方や右の方に表示されている広告がGoogle Adwordsです。たまに検索した語句と、まったく関係ない広告が表示されてイラッとしたことは誰でもあると思います。

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Google Adwordsで広告を出すには?

いつもはGoogle Adwordsを見ることが多いですが、では掲載するにはどうするのでしょうか?
手順は簡単にいうと以下のようになります。

①広告に出したいWebサイトを選定
②どんな検索ワードでヒットするのかを設定

あとは、運営していく中で一回お客さんにクリックしてもらうごとに、広告量の支払い義務が発生する形です。
とても簡単で分かりやすいですね!

 

効果的なGoogle Adwords運営

しかし、ただ検索ワードを設定するだけじゃなかなか思う通りの結果は出てきません。
顧客ニーズが多様化していると耳にタコができるほど聞く昨今、
検索ワードだけで顧客ニーズを絞るのはやや乱暴に感じますよね。(もちろんgoogleのその能力が素晴らしいのは確かです。)
その中でこのGoogle Adwordsは、地域などによってよりターゲットを絞ることが可能で、
それによって費用対効果を向上させることができるようです。

さらに、過去の実績もグラフ等で確認・分析できるようになっていますので、
PDCAを回して効率のいい運営を模索することも可能となっています。

 

思いがけないことも起こります

さて、ここまでは一般的なGoogle Adwordsの説明でした。
ここで実際にPITのメンバーが運営してみて起こったことをお知らせします。

①Googleのコンサルタントから電話が?!
申し込みをして運営していると、突然Googleのコンサルタントから電話がかかってきたそうです。
より効率的な設定を紹介させてください、なんなら設定とかもやりますよ!と、かなりの営業力の模様。
Googleといえども、営業活動に注力する必要があるなんて意外ですw

②えっ、これも検索ワード?!お金かかるの??!
PITメンバーは「中小企業診断士(実際には、もっと絞ったワードにしていましたが)」で設定していました。
さぁ網をまいたぜ、あとは魚がかかるのを待つばかりだと鼻息を荒くしていたのですが、
あるとき過去の実績を確認しているとおかしなことが起こっていました。
なんと「技術士補」で検索した人にも広告が掲載され、さらにクリックされたために費用が発生していたのです。
技術士補で検索した人が「おっ、中小企業診断士じゃん!」といってクリックする姿が想像できますか?
そう、おそらくミスクリックです。ミスクリックしか起こりえない人にも広告掲載していたのです。
これはきちんと設定することで対処できることかもしれませんが、
ITに詳しいPITのメンバーでも最初は気づくことができませんでした。
一般の人たちにとっては、きっともっと難しく、思いがけないクリックだらけで費用高すぎる。。。ということも起こってしまうかもしれません。

 

と、今回はここまでです。
PITのメンバーとして、このままわけのわからない費用とられて泣き寝入りするわけはありません。
引き続きGoogle Adwordsを使って、爆発的な効果を得ようと意気込んでおります!
また面白いことがわかりましたら、記事にさせていただきますので乞うご期待!

 

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PITとは

実践IT研究会の略称です。
Practical Infomation Technology

中小企業診断士の研究会で、
診断士のIT力アップと、
中小企業のIT化支援の手法を
研究しています。
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