3Dプリンタの功罪


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3Dプリンタといえば、やはりフィギュア作り!
ガンダムも3Dプリンタで印刷できる時代です。
ちょっと、透明だと迫力ないですが、
プラモ販売より、3Dプリンタのデータ販売される時代が来るのでしょうか。

そんな3Dプリンタで、今週2つほど良いニュースと悪いニュースがありました。

3Dプリンタのロボット義手で子供たちが人生を掴みなおすことができた

なんと、義手までが、3Dプリンタで印刷できる時代に。。。
さらに素晴らしいのは、
「3Dプリントできる完全にオープンソースの義手の設計図を公開することが目的」
ということです。
ガンダムじゃないですけど、3Dプリンタはインプットする設計データの用意が
大変です。逆に言うと、設計データが揃えば誰でも印刷できるということ。
技術が安価で提供できる可能性が見えて来ましたね。

一方でこんなニュースも。
3Dプリンタで作るプラスティック銃「Liberator」、発砲成功

 

弾丸以外は、すべて3Dプリンタで印刷でできるそうです。
また、米国の法律下では、銃の3Dプリントデータを
無償でダウンロード提供するのは合法だとしています。

こっちは困ったもんですね。

ただ、さすがにアメリカ政府もまずと思ったのか、データの削除を要請しています。
とはいっても、もちろん、提供者が逮捕されるわけでもないですが。。
すでに10万回ダウンロードそうです。
3Dプリント銃のブループリントの削除を国務省が要請

 

各地の紛争地帯で使う銃は3Dプリンターでなんてことにならなければいいですが。

ということで、よくも悪くも、HOTな3Dプリンターでした。

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