3分でわかる!デジタルサイネージの入り口


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急成長中のデジタルサイネージ!

コンビニや各種商業施設の店内をはじめ、さまざまな場所で展開されるデジタルサイネージ。もはや、見ない日はない、といっても過言ではないかもしれません。
https://www.si-po.jp/post/new-signage/23198.html

JR山手線の新型車両E235系で、中吊り広告をやめてデジタルサイネージ広告一本に絞るかも?と話題になったのは記憶に新しいところです。(結局中吊り広告とデジタルサイネージを併用する運用をしていますね)

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一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムによると、デジタルサイネージとは、

屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムを総称して 「デジタルサイネージ」と呼びます。

http://www.digital-signage.jp/about/

とのこと。広告をはじめとする情報発信システムの総称なのですね。

デジタルサイネージを使った広告市場は、2012年から2020年までで7倍に増える見通しとのこと。すごいですね!
https://www.si-po.jp/post/new-signage/20526.html

 

まずはお手軽「スタンドアローン型」

デジタルサイネージは、大きく分けて「スタンドアローン型」と「ネットワーク型」に分類できます。

スタンドアローン型とは、その名のとおり、単独の機器構成で機能するものをさします。
コンテンツは別のPCでデータを用意し、USBメモリなど介してコンテンツのデータを入れ替えるのです。
ネットワーク回線が不要なので回線のためのコストはかかりませんし、操作自体は比較的簡単といえますが、個別の機器ごとにデータを入れ替えるという作業が発生するので手間はかかります。

イメージhttp://www.toshiba.co.jp/vs/solution/standalone.htm

 

大規模向け「ネットワーク型」

一方ネットワーク型は、遠隔地から各ディスプレイ(プレーヤー)に対して、コンテンツの配信、表示のコントロールを行うものをさします。
イメージhttps://www.cloudpoint.co.jp/digitalsignage/cloudexa/cloudexa-feature/

サーバーを経由し複数台のコンテンツ含む運用管理が可能となりますので、多数の場所に対してコンテンツを配信したい場合などはこちらがオススメでしょう。%e5%9b%b32

写真は池袋駅の様子ですが、このように複数台のディスプレイを同期させて一つのメッセージを発信すると、とても強力なメッセージに感じ、圧巻ですね。
以上、3分でわかる!デジタルサイネージの入り口でした。

 

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