LGBT(セクシャル・マイノリティ)マーケティングでブランドイメージ・アップ?

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いつも、斬新なネタでみんなを喜ばせてくれる、

関西出身のおもろい独立診断士Tさん。

今回は、「LGBTマーケティング」に注目すべきというお話でした。

 

因みに、LGBTとは、L~レズ、G~ゲイ、B~バイ・セクシャル、T~トランス・ジェンダー。

例えば、新宿のあるデパートでは、ゲイの男性が女性用下着を自分で身に付けるために

購入されるとのこと。

比較的価格の高い物を買ってくれるので、このようなマイノリティの方々にも対応した

マーケティングが重要になってきているそうです。

同性カップルの結婚式や生活を支援する会社も出てきているようです。

「Letibee」~上記写真は、同社ウェブサイトのCase紹介から)

先週、米アップルのティム・クックさんが

同性愛者だとカミングアウトされたニュースは

日本の一般新聞でも報道されました。

 

 

 

元々、日本では、織田信長が森蘭丸を寵愛していたことで、そのあたりのところは

比較的寛容な文化があると思うし、イアンソープなどの有名アスリートが

普通の人とは違うことで、納得してしまったりと、セクシャルマイノリティは

かなり精神的な意味では、市民権を得ていると思います。

ビジネスの世界でも、もっと認識を変えていかなくてはいけないですね。

ソフトバンクは、同性同士でも住所が一緒なら、家族割を認めていて、LGBTの

人たちから絶大な支持を得ているとのこと。

IBMは、ダイバーシティ(多様性)が事業創出につながると、社員の啓蒙活動を

行っているようです。

東京ディズニーリゾートでも同性婚の結婚式を受け入れています。

そういえば、今年最大のヒット曲の歌詞は

「ありのままの 姿見せるのよ ありのままの 自分になるの」でしたね?

ここにも、ウォルト・ディズニーのLGBTマーケティングが潜んでいたのでしょうか?

ではまた!

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