IT活用による視力への影響

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【中小企業診断士 IT研究会の「PIT」が本ブログは提供しています】

こんにちは。

若い中小企業診断士も増えては来ましたが、主力は、飲み会での会話のネタが「健康」になってしまう世代であります。ぎゃふん。

そういう世代に差し掛かったPITメンバーのK氏、最近メガネを買いました。
「目が疲れる・・」「最近字が見えなくて、、」加えてIT利用と目の関係がずいぶん言われるようになってきています。「健康」を掛け算した商品・サービス作りは、近年の高付加価値化の王道。診断士として、この際なのでITと目の健康について調べて見ました。

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1.ブルーライト
透明でありながらブルーライトカット機能を持つメガネ、こういう発明は、日本のお家芸ですね。
曰く「人口の半分、メガネを掛けないヒトの市場を開拓するメガネ」 なるほど。
K氏の買ったメガネもそういう奴です。

最近になってブルーライトがワーワー言われるようになったのはなぜか?
そもそもブルーライトって何?

お答えします。
光の3原色ってありますよね。人工照明や液晶ディスプレイの光は白く見えても様々な色の光、つまりブルーも含まれています。
ブルーの光は波長が短いため、角膜や水晶体を透過し、網膜に到達するエネルギーが大きい特徴があります。特に最近はあのノーベル賞の「LED」が広く使われるようになってきました。LED光源は、他の光源に比べブルーが強いのです。
で、最近のスマホやTVはすべてLED光源、、、というわけなのです。

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(ブルーライト研究会 blue-light.biz/about_bluelight/ より引用)

ブルーライトの影響はいろいろ推測されていますが、

・首・肩の痛み・こり(フリッカーテスト)
・睡眠の質(体内時計に関わるメラトニン分泌量)

この辺は、実験でブルーライト軽減メガネの効果が確かめられています。

 

2.スマホ老眼
小さな文字の凝視で「調節緊張」を酷使することにより、調節力の劣化で老眼と同様の状態になるようです。
これの対策は、なによりまず、スマホの長時間依存を改め目を休ませること。それに、表示文字サイズを大きくしてもいいのでは? 

 

てなわけで、この記事も、他に比べて字を大きくしております。 それでは!

 

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