freeeで確定申告をしてみた

クラウド会計ソフトfreee
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3月といえば確定申告の季節。
みなさま確定申告といえばどうしていますでしょうか?そこで試してみたいのがクラウド会計ソフトfreee

既に自動化で有名になったになりましたが、どのくらい簡単なのか。実際に試してみました。

クラウド会計ソフトfreee

簡単なステップは次の通りですよ。

①まず基本入力を行います

freee1税務署は自分の所轄税務署があるので国税庁のWebサイトで調べます。

 

②次に収支を入力しますfreee2

給与のある方は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」を入力します。個人事業の方はいままでの事業収入、経費などを入力しましょう。
なお、クレジットカードや銀行振込を介したものは登録しておくと、勘定科目などを予想してくれるので登録が楽です。
なるべく登録しているクレジット払いにすると経理がほとんど自動化されていきますよ。

 

③内容を確認しますfreee3

確定申告Bの様式で内容が自動で作成されますので内容を確認しましょう。

 

 

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④あとは提出するだけ!freee4

印刷様式も作成されますので印刷して税務署へ提出しましょう。
締切日はとても混んでいますので早めに行くことをお勧めします。
とはいえ、自分で印刷して提出する場合は税務署でアドバイスをもらいながら書くことに比べれば断然早く済みます。
その瞬間だけでも優越感に浸れますね。

 

 

<確定申告を早く・確実に・簡単にするコツ>

私は今年でfreeeによる申告は2回目になりました。少しずつ反省する点として次のことを心がけると確定申告が楽に・確実になりますよ。

  • 収支の銀行は統一・登録しておく
  • 支出は登録しているクレジットカードで
  • 交通費はICカード+オートチャージ
  • 必要書類は確実にとっておく(住宅ローン減税の書類とか)
  • 経理は日ごろからためずにつけておく
  • 提出は早めに!

 

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